私が実践してきたことを紹介

目立つようになった跡をどうにかしたい

10代のころの思春期ニキビと、10代で働着始めたこともあってストレスのニキビも両方できてしまっていました。

ニキビのできてしまった場所がどうしても気になってしまい、自分でつぶしてしまったり無理に隠してしまったり、ニキビ跡が残ってしまうようなことばかり行っていました。

特に、口周りに多くニキビができてしまい、顎下は潰しやすいのがあり、できるたびに潰しており、その後のケアや消毒等何も行っていなかったのも原因かと思います。

それが大人になっても残ってしまうのがどうしても耐えられなかったのと、そこ以外は特に目立った肌荒れもなかったので、かなり目立ってしまい、写真を撮る時や久しぶりの友人に会う時に気になってしまい、自信が持てなくなってしまったがニキビ跡ケアを始めるきっかけでした。

新陳代謝のいい潤いのある肌にすることが大事

まず、ニキビ跡ケアとして最初に意識をし始めたのは、とにかく触らないこと。
気になって触ったり、スキンケアを入念にやりすぎることで残った炎症などを明かさせてしまうことがあるからです。
そのころから、友人が働き始めたエステサロンで一度見てもらった時に、大事なのは肌の新陳代謝を整えることだということを教えてもらいました。
そのためには保湿が重要で、その他にも化粧水に配合されている成分としてはビタミンC誘導体やプラセンタエキスがいいということでした。

化粧水の選び方はコチラ>>ニキビ跡の色素沈着を改善するおすすめ化粧水はコレ!


スキンケア初心者の私にとって、大事なことはとにかくしっかり洗って皮脂などを落とすことだと思っていたので、新陳代謝を改善するために必要なコスメや生活習慣の改善を実践しました。
しっかりと保湿されていない肌は皮脂が出やすいし、肌を守る力が弱いので角質が厚くなりやすく、せっかくの有効成分も浸透しない、ということのようで、これを知った時にはなるほど!と思い、実践するようにしました。
それと同時に、クレンジングや洗顔もあまり洗浄力の強いものを避けて、極力刺激を与えにくいものを使うようになりました。
例えばオイルクレンジングのような洗浄力の強いものは使わずに、ちょっと汚れを落とす力は弱いもののの、粘りがあるために手からの刺激が直接顔に伝わらないジェルタイプのクレンジングにしました。

使用するコスメ選びも重要

以上のことを実施した結果、少しずつお肌の調子も元に戻り、だんだんときれいになっていくとこを実感することができました。

特に、しっかり保湿をすることによって肌に潤いが戻ってくると、化粧水や美容液がしっかり浸透している感じもわかりましたし、洗顔後のお肌の感じもかなり変わった気がしました。

ただこれも、洗浄力の強いクレンジングを使用したりせずに、ゆっくりとお肌を温めてお肌を大事に大事に撫でるようにマッサージするようにクレンジングをするように心がけることも忘れませんでした。

お肌ももちろんですが、かなり気持ちよく、気持ち的にもかなりリラックスすることもでき、ストレス軽減にもなったのかなと思います。

もちろん、表面上だけではなく、体の中からケアしてあげるのが一番だと思いますが、使用するコスメによっても効果が変わることを忘れないで日々意識することが大切だと思います。

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