バイオプトロンを自宅で実施

自分に自信を持てなくなっていた

学生時代、ストレスや不規則な生活習慣によりニキビが大量に出来ていました。

当時皮膚科を受診し、ビタミン剤やステロイド剤を処方されたのですが、改善はされませんでした。

化粧品もニキビ専用のものをいくつか試しましたが、こちらも全く効果はなく、継続的にニキビが出来ていました。

そしてニキビ跡も残ってしまい、頬全体が赤みを帯びた状態で、メイクをしてもなかなか隠せない感じでした。

先生や友人に心配され、でも学生の自分ではこれ以上どうすることもできずにいました。

ですが、このままでは印象があまり良くなく、自分に自信が持てなくなったり、社会に出て様々な人と出会う中で不利益になることもあるのではないかと考え、社会人になった時に、ニキビ跡のケアをしようと決めました。

バイオプトロンでケア

私が選んだニキビ跡のケアは、バイオプトロンです。

これは、肌に光を照射して肌の活性化を促進させる美顔器の一種です。

光のうち、肌に良い作用をもたらす可視光線、近赤外線のみを照射できる機械で、世界中のセレブが愛用し、美容サロンでも取り入れられているそうです。

私はこれを美容関係に詳しい知人から教えてもらったのですが、肌を活性化させるメカニズムを十分理解でき、更に自分で調べたところ海外では医療機器としても使用しているということを知り、これなら私にも効果があるのではと思い、使用することにしました。

通販でも購入でき、私にとっては高額な商品だったのですが、知人の勧めもありましたし、効果を信じ使ってみることに決めました。

週2回、半年でやっと改善

週に2回、お風呂上がりに20分程照射してみました。

一度で照射できる範囲が限られているため、右の顎、頬、おでこに3?4分程順番に当て、その後左も同様におこなっていました。

照射回数や時間が少なかったのか、なかなか効果は現れませんでした。

本来は、毎日照射するのが理想らしいです。

でも私は仕事が忙しくそのような余裕はなかったため、このペースで半年程続けていきました。

すると、教えてもらった知人から、少し頬の赤みが薄くなったと言われたのです。

自分では小さな変化だったので気付かなかったのですが、少しずつ効果が見られているようでした。

その後も照射を続けていったところ、薄めのニキビ跡は見えないくらいになり、赤みが強かった箇所も少し目立ちにくくなってきました。

即効性はありませんが、地道に続けていると次第に効果が出てきてとても嬉しかったです。

ページのトップへ戻る