江田島市
広島県江田島市の補助金をご紹介します・・・平成22年度分
「太陽光発電システム」と「省エネ設備」の両方を設置する方に、補助金がでます。
http://www.city.etajima.hiroshima.jp/cms/modules/smartsection/item.php?itemid=836
■補助金額 1件につき7万円
■受付期間 平成22年4月1日から平成23年3月10日まで
【補助対象になる省エネルギー設備】
・発光ダイオード(LED)照明器具
一体的な導入(居室・場所単位)複数灯の整備が必要です。
電球の取り替えのみの場合は対象外です。
・断熱材(厚み:20mm以上)
一体的な導入(居室単位)
住宅版エコポイントとの併給は該当しません。
・複層ガラス
一体的な導入(居室単位)
住宅版エコポイントとの併給は該当しません。
・窓ガラス用熱遮断フィルム
一体的な導入(居室単位)
・潜熱回収型ガス給湯器(エコジョーズ)
国の補助を受けている場合は,該当しません。
・自然冷媒ヒートポンプ給湯器(エコキュート)
国の補助を受けている場合は、該当しません。
江田島市役所
〒737-2392
広島県江田島市能美町中町4859番地9
江田島市市民生活部環境課
広島県で住宅・マンションリフォームのことなら、ヨシナガにおまかせ下さい。
三原市
広島県三原市の補助金をご紹介します・・・平成22年度分
太陽光発電システム1kw当たり4万円補助金が出ます。(上限20万円)
平成22年度から、太陽光発電システムの設置に併せて省エネルギー設備を設置した場合、補助金に7万円が加算されます。
(省エネルギー設備とは・・・LED照明器具,断熱材,複層ガラス,窓ガラス用熱遮断フィルム,エコジョーズ,エコキュート)
三原市住宅用太陽光発電システム設置費補助制度とは・・・
エネルギー資源に乏しいわが国では,石油,石炭,天然ガスなど80%以上を海外からの輸入に頼っています。また,化石燃料の大量消費に伴う二酸化炭素や酸性の汚染物質の排出により,地球環境は日々深刻な状況へと変化しつつあります。
三原市では,自然エネルギー利用を積極的に支援することにより,環境保全に対する意識の高揚を図り,環境にやさしいまちづくりを推進するため,予算の範囲内で住宅用太陽光発電システム設置者に対し,補助金を交付します。
システム設置後,月々の電力発生量,売電電力量及び買電電力量データの提供等協力をお願いしています。
三原市役所
〒723-8601
三原市港町三丁目5番1号
三原市環境政策課環境政策係
福山市
福山市の補助金をご紹介します・・・平成22年度分
住宅用太陽光発電システム及び省エネルギー設備整備費補助事業
http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/life/detail.php?hdnKey=6378
自然エネルギーの活用及び省エネルギーに資する設備の導入を積極的に支援することにより,地球環境の保全と環境問題についての市民意識の高揚を図り,環境にやさしいまちづくりを推進していくため,自ら居住する住宅に太陽光発電システム(以下「システム」という。)及び省エネルギー設備(以下「省エネ設備」という。)を設置する者に対し,予算の範囲内において補助金を交付します。
■補助金額
1kw当たり3万円 (上限4kw)
算出した額が70,000円未満のものは,補助金の額を70,000円とします。
〒720-8501
福山市東桜町3番5号
福山市経済環境局環境部環境総務課
広島市
【広島市の補助金をご紹介します】・・・平成22年度分
住宅の省エネ化を進めるため、太陽光発電システムなどの設置や、改修を行う際の断熱構造化工事などの工事費の一部を助成します。
http://www.city.hiroshima.lg.jp/www/contents/0000000000000/1270527180800/index.html
■補助金額 1件当たり5万円
工事完了後(太陽光発電システムの工事については電力受給契約の締結後)、40日以内に実績報告書をご提出ください。
その際に、太陽光発電システム、太陽熱利用システムに係る工事については、設備の保証書の写しが必要になりますのでご注意ください。
(太陽光発電システムに係る工事については、製造者の発行する保証書が必要になります。)
なお 、保証書の発行が間に合わない場合は、保証書を後日送付する旨の覚書を添付し、実績報告書は必ず40日以内にご提出ください。
広島市役所
〒730-8586 広島市中区国泰寺町一丁目6番34号
広島市環境局エネルギー・温暖化対策部企画課
東広島市
東広島市の住宅用太陽光発電システム設置費補助金の申請件数です。(7月26日終了時点)
http://www.city.higashihiroshima.hiroshima.jp/soshiki/18/taiyoukou-hojokensuu.html
【重要なお知らせ】
区分1は5月7日をもって第1期の規定数に達したため受付を終了しました。第2期の受付は9月1日に開始です。
区分2は引き続き申請を受け付けています。
東広島市の補助金・・・平成22年度分
http://www.city.higashihiroshima.hiroshima.jp/soshiki/18/h22taiyoukou-hojo.html
【補助内容】
区分1)太陽光発電システムのみ 5万円・・・第1期の規定数に達したため受付を終了
区分2)太陽光発電システム+省エネルギー設備 7万円
(注意事項)
・国(J-PEC)の太陽光発電の補助金との併用は可能です。
・区分2)の省エネルギー設備については、国の補助金(エコポイントを含む)制度があるものは併用できません。
・申請件数が規定数になり次第、受付を終了します。
【受付期間】
平成22年4月7日(水曜日)から平成22年8月31日(火曜日)
午前8時30分から午後5時15分
※土、日、祝日はお休み
※第2期の受付開始は平成22年9月1日(水曜日)です。
リフォームに関する消費者支援策について
安心して住宅リフォームをすることができるようにするため、平成22年度から以下の対応が開始されました。
http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/jutaku-kentiku.files/kashitanpocorner/6-3-reform-consumer.htm
◆リフォーム瑕疵(かし)保険
1.リフォーム工事に欠陥が見つかった場合の修理費用をまかなうための保険がご利用いただけます。工事業者が倒産した場合でも保険金を受け取れます。
2.保険は、国土交通大臣から指定された住宅専門の保険会社(保険法人)が、建築士による現場検査を行った上で引き受けます。
3.加入手続きは工事業者が行いますので、保険をご希望の場合は、契約前に工事業者に確認してください。
【お問い合わせ先】
国土交通省 住宅局 住宅生産課住宅瑕疵担保対策室 TEL:03-5253-8111(代)
国土交通省が策定した工事基準
既存住宅への、太陽光発電パネルのずさんな取付工事で雨漏りが多くなっているようです。そのため、国土交通省が工事基準を策定しました。
太陽光発電パネルの設置工事に係る施工・検査基準の策定と講習会の実施について・・・平成22年5月17日
http://www.mlit.go.jp/report/press/house04_hh_000158.html
2.基準のポイント
[1]事前調査を行い工事箇所に著しい劣化等がある場合は計画に補修を含めること
[2]屋根を貫通する部分は接着面の清掃等を行ったうえでパッキンやシーリング剤等を用いるなど適正に防水措置を施すこと
[3]外壁を貫通する部分は屋内に雨水が浸入しないよう屋外側に下り勾配とするとともに、シーリング剤等を用いるなど適正に防水措置を施すこと
太陽光発電パネルのずさんな取付工事で雨漏り
既存住宅への、太陽光発電パネルのずさんな取付工事で雨漏りが多くなっているようです。そのため、国土交通省が工事基準を策定しました。
太陽光発電パネルの設置工事に係る施工・検査基準の策定と講習会の実施について・・・平成22年5月17日
http://www.mlit.go.jp/report/press/house04_hh_000158.html
【概要】
1.太陽光発電パネルの設置工事に係る施工・検査基準の策定
太陽光発電パネルの住宅への施工上の留意点について、「既存住宅売買及びリフォーム工事における瑕疵担保責任保険施工・検査基準(住宅用太陽電池モジュール設置工事編)」として取りまとめた。
本基準は、住宅瑕疵担保責任保険法人が実施するリフォーム瑕疵保険の施工・検査基準として位置づけられたものであるが、同時に太陽光パネル施工業者にとっても、雨漏り等の不具合防止上重要な留意点となるものである。
呉市の補助金・・・平成22年度分
【広島県呉市の補助金をご紹介します】・・・平成22年度分http://www.city.kure.lg.jp/~kankyo/hojo2.html
地球温暖化の原因となる二酸化炭素などを排出しないクリーンなエネルギー等を利用して、あなたも地球に優しいまちづくりをしてみませんか。
今年度から太陽光発電システムだけでなく、省エネルギー設備を同時に設置する方にも補助いたします。
●対象者 市税を完納している方で、22年度中に設置完了見込みであること
●申込 4月12日(月)から環境政策課で予約申請(予算の範囲内で先着順)を受け付けています。予約決定を受けないで設置された場合は、補助金を交付できません。
・太陽光発電システムとLED照明器具、断熱材、複層ガラスなどの導入。
・補助額 1件当たり7万円 (1.の補助金との併用は、できません。)
国の補助金(平成22年度分)
平成22年度分の太陽光発電における、国の補助金の概要です。
http://www.j-pec.or.jp/012app_h22.html
■1.対象となる太陽光発電システムの概要
(1) 対象となる太陽光発電システムの概要
・ 変換効率が一定の数値を上回るもの
(太陽電池の種別ごとに基準値を設定)
(2) 一定の品質・性能が一定期間確保されているもの
・ 電気安全環境研究所(JET)の「太陽電池モジュール認証」相当を受けているもの
・ 性能の保証、設置後のサポート等がメーカー等によって確保されているもの
(3) kWあたりのシステム価格が一定以下のもの
・ システム価格が65万円/kW以下(税抜)であり、高い普及効果が見込まれるもの
※ このほか、住宅太陽光発電の設置に伴い、変圧器等の系統連系に係る工事費負担を要する場合の特例が設けられます
なぜ、エコキュートなのか?
なぜ、エコキュートが注目されているのか、ご説明いたします。
エコキュートは、地球環境に配慮した商品です。
自然冷媒(CO2)を使用することにより、地球のオゾン層の破壊を防ぎ地球温暖化を緩和します。
ヒートアイランド現象の緩和に役立っています。
エコキュートは、空気の熱を吸収し給湯エネルギーとして利用するので、都市排熱を回収し大気を冷却する効果があります。
電気温水器とエコキュートの違い
電気温水器(ヒーター式)に対して、エコキュートはヒートポンプ式と呼ばれます。
ヒートポンプ式とは、屋外の空気の熱を自然冷媒のCO2に移し、圧縮して高温(130℃)にします。この熱でお湯(約90℃)を沸かすため、電気温水器の約1/3のエネルギーでお湯を沸かせます。
エコキュートの最大の特徴は、電気代が安いことです。電気温水器に比べて、電気代が約1/3になるといわれています。
また、エコキュートには補助金制度があります。平成22年度は家庭用エコキュート1台につき、4万円補助金が出ます。
電気温水器
電気温水器とエコキュートを混同されている方が、多いような気がします。今日は電気温水器についてご説明いたします。
電気温水器とエコキュートはお湯を沸かして、タンクに貯め、給湯するという役割は一緒ですが、お湯の沸かし方が違います。
電気温水器はヒーター式と呼ばれ、タンク内のヒーターによってお湯を沸かします。従来からある方式で、部品点数が少ないことや、機械部分が少ないことから故障が少なく、寿命が長いことが特徴です。
給湯器
ガス給湯器をエコキュートに交換するのに、約44万円から49万円くらい掛かります。ですが、そのうち4万円は国から補助金が出ます。(平成22年度分)
実質的にガス給湯器をエコキュートに交換するのには、約40万円から45万円の出費が必要です。
きのうお話ししましたが、ガス給湯器を新しい製品に交換するには、約20万円から25万円掛かります。つまり、ガス給湯器をエコキュートに交換するほうが、ガス給湯器を新しい製品に交換するよりも20万円くらい余計にお金が掛かることになります。
では、なぜ今エコキュートが注目されているのか・・・?
その理由は月々の光熱費が安くなるためです。少なくとも月々5000円はエコキュートのほうが安くなります。
1ヶ月 5000円として 1年間 6万円 ・・・ 4年間で24万円になります。
私はいつもお客様に、こう説明しています。
『エコキュートのほうが初期費用が掛かりますが、およそ3年半くらいで元がとれますよ。』
ガス給湯器
ガス給湯器には寿命があることをご存知でしょうか・・・?
おおむね、10年から15年で点火不良等の不具合が出てきます。
点火不良等の不具合が出た場合どうするか・・・?
通常ガス会社に連絡されます。
ガス会社に連絡すると、アフターメンテナンス担当の方が調べに来られます。
ところが調べた結果が、たいてい同じ答えになります。
その答えとは・・・『交換部品がありませんので、修理できません』
その次にこう言われます。・・・『昔に比べてガス給湯器も良くなってきています。新しいガス給湯器に交換されることをお勧めします。』
ガス給湯器を新しく交換するのに、約20万円から25万円掛かります。しかしお湯が出ないと生活に支障が出ますので、あわてて言われるがままに交換されている方が多いような気がします。
オール電化 3
引き続き、オール電化工事のお話です。
我が家もオール電化にすることで、月々の光熱費が6000円から8000円くらい安くなりました。とくにエコキュートは、お得な深夜電力でお湯を沸かします。昼間の電気代に比べて、深夜電力は約1/3の料金でかなりお得です。さらに電化住宅の場合は、 電気料金を10%割引く「電化住宅プラン」があり、ますますお得です。
詳しくは最寄りの電力会社にお問い合せ下さい。
オール電化 2
オール電化工事をするのに、いったいいくら掛かるのか・・・?
気になるところです。我が家のオール電化工事をご紹介します。
【オール電化】 IHクッキングヒーターとエコキュートに交換しました。
■ 80万円・・・撤去処分費等すべて含みます
―4万円・・・国の補助金(エコキュート)
―――――――
76万円
表示金額は税込です。実質76万円掛かっています。
オール電化 1
太陽光発電システムとオール電化を、混同されている方が多いような気がします。
オール電化工事とは・・・(リフォームの場合)
1.ガスコンロを撤去して、IHクッキングヒーターに交換する。
2.ガス給湯器を撤去して、エコキュートに交換する。
一般的には上記2点の工事をすることを、オール電化工事と言います。
オール電化工事をすることで、ガスを全く使わない生活が始まります。
訪問販売のトラブル 3
【ソーラーシステムの訪問販売のトラブルが増加】
http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20091007_1.html
全国の消費生活センターに寄せられる、ソーラーシステムの
訪問販売に関する相談が増加しています。
【消費者へのアドバイス】
(1)複数の見積りを取り、納得できる事業者と契約をする
(2)補助金、発電量、売電量などについて、自分でも情報収集する
(3)トラブルにあったら、消費生活センターに相談する
訪問販売のトラブル 2
【ソーラーシステムの訪問販売のトラブルが増加】
http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20091007_1.html
全国の消費生活センターに寄せられる、ソーラーシステムの
訪問販売に関する相談が増加しています。
【問題点】
(1)売電収入について過剰な説明や、売電制度について不正確な説明をしている
(2)補助金の対象外であるのに、「補助金が受けられる」と説明している
(3)契約を急がせる、お得感の強調、長時間にわたる勧誘等で、冷静に検討できない
訪問販売のトラブル 1
【ソーラーシステムの訪問販売のトラブルが増加】
http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20091007_1.html
全国の消費生活センターに寄せられる、ソーラーシステムの訪問販売に関する相談が増加しています。
ソーラーシステムのなかでも太陽光発電システムは、消費者の環境意識の高まり、補助金制度や余剰電力の買取制度(※)により、今後さらに普及が進むことが予想されます。
※2009年11月から、住宅用では、太陽光発電システムを使って家庭で作られた電力のうち、余った電力を電力会社に、1kWh48円等で買い取ってもらえます。
住宅瑕疵担保履行法 3
瑕疵(かし)担保責任の、履行の確保についてお話します。
瑕疵(かし)担保責任を確実に履行するための資力確保措置(保険加入または供託)の事業者※への義務付け等を定めています。これにより、消費者が安心して新築住宅を取得できるようになりました。
※義務付けの対象となる事業者とは・・・
新築住宅を消費者に供給する建設業者や宅建業者のことです。瑕疵(かし)の補修等が確実に行われるように、保険加入または供託が義務付けられました。
住宅瑕疵担保履行法 2
事業者の瑕疵(かし)担保責任について、ご説明します。
新築住宅を供給する事業者は、住宅のなかでも特に重要な部分である、構造耐力上主要な部分および雨水の浸入を防止する部分の瑕疵(かし)に対する10年間の瑕疵担保責任を負っています。
※瑕疵(かし)担保責任とは・・・契約の目的物に瑕疵(かし・欠陥)があった場合に、これを補修したり、瑕疵(かし)によって生じた損害を賠償したりする責任のことをいいます。
住宅瑕疵担保履行法 1
消費者保護の目的で、全ての新築住宅に保険加入義務づけられました。
耐震強度偽装事件をきっかけに消費者保護を目的とした住宅瑕疵(かし=欠陥、きず)担保履行法が平成21年10月1日から施行されました。
それにともない、10年間の瑕疵担保責任を十分に果たせるよう、供託金あるいは保険加入が義務づけられました(任意から義務へ)。
これをめぐり建設業者や売り主、消費者からさまざまな声があがっています。内容や規定をよく理解しましょう。


