24時間換気
2003年夏頃から、シックハウス対策のために、全ての新築住宅に24時間換気が義務づけられました。これによって、室内の平均的なホルムアルデヒド濃度は、0.1mg/m3以下に保つことが出来るとされています。
この対策は、建築基準法で定られ、建物の確認申請の時にもその概要を図面や書類で添付する必要のあるものです。
室内の対策は、全ての居室(リビングやキッチン・ダイニング、洋室、和室など)には、1時間当たり0.5回以上の換気設備が義務づけられ、その他のトイレや洗面所、押入に対しても、1時間あたり0.3回以上の換気設備が必要となりました。
また、換気設備の大きさ(換気回数)によって、その室内の内装材に使用できる建材の種類と量が制限されることになりました。
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日時:2011年7月17日 10:08


