冬場の入浴
冬は、高齢者の突然死が増えます。
急激な温度変化が、身体に負担を与えるヒートショックによるものです。ヒートショックが、心筋梗塞や脳卒中の原因になるのです。
熱い風呂に漬かると、血管が拡張して急激に血圧が下がり、意識障害の危険が増します。高齢者の場合、転倒や溺死につながることもあります。
予防のポイントは、家の中でも温度差をなくし、ヒヤッと感じる場所を極力、減らすことでしょう。一番危険なのは、裸になる脱衣所や浴室で、安全に入浴するためには、浴室暖房器などで、入浴前に暖めておくことが大切です。
ヒートショック
冬は、高齢者の突然死が増えます。
急激な温度変化が、身体に負担を与えるヒートショックによるものです。ヒートショックが、心筋梗塞や脳卒中の原因になるのです。
特に、高齢者は寒さを我慢せず、室内でも寒暖差をなくす工夫が必要といえます。
冬場の入浴がその代表例で、暖かい部屋から寒い脱衣所や浴室に移動すると、血管が収縮して血圧が上昇するのです。血流の変化でコレステロールなどの成分が血液中に飛び出し、血管を塞いでしまいます。
それが、心臓の血管だと心筋梗塞を引き起こし、脳内なら脳卒中になるのです。
例年より暖かい秋
先日、電気メーターの検針がありました。
(使用期間 11月4日から12月5日 使用日数32日)
■買電の明細書です。
ご使用量 306kWh
ご請求予定額 7,115円(電力会社に支払うお金です)
■売電の明細書です。
購入電力量 153kWh
購入予定金額 5,904円(電力会社から振り込まれるお金です)
差し引き・・・ -1,211円 でした。
残念ながら、買電 が 売電を上回りました。
例年より暖かく、雨の日が多かったのが原因と思われます。


