国土交通省が策定した工事基準
既存住宅への、太陽光発電パネルのずさんな取付工事で雨漏りが多くなっているようです。そのため、国土交通省が工事基準を策定しました。
太陽光発電パネルの設置工事に係る施工・検査基準の策定と講習会の実施について・・・平成22年5月17日
http://www.mlit.go.jp/report/press/house04_hh_000158.html
2.基準のポイント
[1]事前調査を行い工事箇所に著しい劣化等がある場合は計画に補修を含めること
[2]屋根を貫通する部分は接着面の清掃等を行ったうえでパッキンやシーリング剤等を用いるなど適正に防水措置を施すこと
[3]外壁を貫通する部分は屋内に雨水が浸入しないよう屋外側に下り勾配とするとともに、シーリング剤等を用いるなど適正に防水措置を施すこと
■国土交通省が策定した工事基準
太陽光発電パネルのずさんな取付工事で雨漏り
既存住宅への、太陽光発電パネルのずさんな取付工事で雨漏りが多くなっているようです。そのため、国土交通省が工事基準を策定しました。
太陽光発電パネルの設置工事に係る施工・検査基準の策定と講習会の実施について・・・平成22年5月17日
http://www.mlit.go.jp/report/press/house04_hh_000158.html
【概要】
1.太陽光発電パネルの設置工事に係る施工・検査基準の策定
太陽光発電パネルの住宅への施工上の留意点について、「既存住宅売買及びリフォーム工事における瑕疵担保責任保険施工・検査基準(住宅用太陽電池モジュール設置工事編)」として取りまとめた。
本基準は、住宅瑕疵担保責任保険法人が実施するリフォーム瑕疵保険の施工・検査基準として位置づけられたものであるが、同時に太陽光パネル施工業者にとっても、雨漏り等の不具合防止上重要な留意点となるものである。
■太陽光発電パネルのずさんな取付工事で雨漏り


