ムカデ対策
ムカデには、毒があり衛生害虫として駆除が必要です。ときどきムカデが、ゴキブリなどの家屋内にいる虫を捕食するために、室内に侵入してきます。布団や靴の中に潜んでいたりして、ムカデがいると知らず触れてしまい、噛まれることがあります。
ムカデ対策として室内の清掃はもちろん、ムカデ用殺虫剤を地面と進入口へ散布して駆除します。ムカデは、地中の温度があがる5月後半からは、多く見かけるようになりますのでこの時期特にムカデ対策が必要です。
外気温が30度を超す夏は、地中に潜ります。ですから、一時ムカデは、減少したように感じますが、秋になると交尾の相手を求めて、徘徊するようになります。ムカデ対策は、1シーズンで終わらず、なかなか根気が必要です。
ムカデは夜行性で、昼間は倒木や石、落葉の下などに潜んでいます。ムカデ対策は、屋内への侵入を防ぐことです。ムカデは、湿気の多い環境が好きですから、ますはムカデの好む環境を減らすことが大切です。
家の外周を取り囲むように有機リン剤、カーバメイト剤などの粉剤をまいて、ムカデの屋内への侵入を防ぎましょう。
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日時:2011年7月17日 10:49
■ムカデ対策
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