節電生活
昨日、電力メーターの検針がありました。
(使用期間 8月4日から9月5日 使用日数33日)
■買電の明細書です。
ご使用量 313kWh
ご請求予定額 6,204円(電力会社に支払うお金です)
■売電の明細書です。
購入電力量 198kWh
購入予定金額 9,504円(電力会社から振り込まれるお金です)
差し引き・・・ 3,300円 でした。
太陽光発電とオール電化により、今月も光熱費がゼロ円となりました。
こちらのHPも、見てください。
↓
http://www.segeholm.com/setsuden/setsuden.html
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■節電生活
再生可能エネルギー特別措置法
2011年8月26日、『電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法』 が成立しました。
この法律は、太陽光や風力、小規模水力、地熱といった、再生可能な自然エネルギーを推進するための 『固定価格買取制度』 を日本に実施するものです。
この制度は、さまざまな個人や事業者が自然エネルギーで発電した電力を、電力会社に一定の価格で買い取ることを義務付けるもので、自然エネルギーを国内で飛躍的に普及させる、カギとなる制度です。
すでに海外では、ドイツやスペインでその実績が確認されており、同制度が今後、日本で効力を発揮することが期待されます。
ただし、家庭の太陽光発電は、自家用で使った後の、余った電気 を買取る制度となっています。家庭用の太陽光発電も、全量買い取りだと思っていました。少し、がっかりしています。
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■再生可能エネルギー特別措置法
素晴らしい
昨日、報道ステーションを観ていたら、高知県檮原町の紹介していました。
風力発電で作った電気を、四国電力に 毎年3,400万円も売っているそうです。
自然再生エネルギーを駆使して、今後は町の電力の100%を、自然再生エネルギーに変えて行く計画とのこと。
太陽光発電システム設置に対しても、1kW当たり20万円の補助金を、檮原町が出して普及をすすめています。
http://www.town.yusuhara.kochi.jp/mt_admin/mt-search.cgi?search=%E5%A4%AA%E9%99%BD%E5%85%89&IncludeBlogs=1%2C7%2C12%2C13%2C24%2C16%2C22&limit=20#03
高知県梼原町 素晴らしいですね!
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■素晴らしい
城南信用金庫
テレビで知ったのですが、すごい金融機関です。
広島県に支店が無いのが、残念でなりません。
城南信用金庫
http://www.jsbank.co.jp/topic/PowerSaving.html
「原発に頼らない安心できる社会」の実現に向けて
―お客様の節電を応援する新商品・サービスの実施について―
今回の東京電力福島第一原子力発電所の事故により、東京電力管内においては、需要の旺盛な夏場に電力が不足することが懸念されております。
こうした中で、当金庫では、「原発に頼らない安心できる社会」の実現に向けて、自ら省電力、省エネルギー化に取組むとともに、地域のお客様の節電をご支援するため、
以下の新商品・サービスを実施致します。
当金庫としては、今後とも、金融を通じて、地域のお客様の省電力、省エネルギー化を積極的に支援、推進してまいります。
1.「節電プレミアム預金」 (100万円まで1年間1%)
省電力のために10万円以上の設備投資を行った個人の方を対象に、1年もの定期預金の金利を年1%とする預金(一世帯につき100万円まで)
2.「節電プレミアムローン」 (当初1年間ゼロ金利!)
省電力のために設備投資を行う個人の方がお借入れいただく際の金利を当初1年間、無利息(2年目以降1.00%)とする融資(金額は50万円以上300万円以内、期間は3年以上8年以内)
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■城南信用金庫
買電と売電単価の違い
1000Wの電気ストーブを1時間使うと、1000whで、これが 1kwhです。
電力会社から電気を買うとき・・・1kwhあたり約25円で買っています。
太陽光発電で余った電気を売るとき・・・1kwhあたり48円で売っています。
電気を買うときと、売るときで 1kwhあたり約23円の差があります。
この差額を電力会社が負担している!? ・・・んなわけない。
電気をお使いの全ての皆様に、この差額をご負担いただいております。
それが、今回発表になった電気料金の上乗せです。
■買電と売電単価の違い
電気料金の上乗せ
中国電力は1月13日、太陽光発電の買取制度に基づく上乗せ料金が、標準家庭(月使用量300kwh)で、年間200円程度になるとの見通しを明らかにしました。
想定では、1kwhあたり5銭から6銭としており、標準家庭で月15円から18円が、電気料金に上乗せされる見込みです。電力会社が上乗せ額の見通しを示すのは、全国でも初めてのことです。
買取制度は、太陽光発電からの余った電力を、電力会社が1kwh当たり48円で買い取り、その費用を電力の利用者が翌年度、使用量に応じて負担します。
この制度は、2009年11月からスタートしました。2010年度は買取期間が短かったため、上乗せはゼロでした。(中国新聞)
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