電気コード
空気が乾燥して、これから火災の発生しやすシーズンになります。電気は正しく安全に使いましょう。
電気コードは引っ張らないでください。 コンセントからプラグを抜くときは、コードを引っ張ると、コードが傷んで、断線や加熱の原因になります。必ずプラグを持って抜きましょう。
■電気コード
家具の下敷き
これから空気が乾燥して、火災の起こりやすい季節になります。電気を正しく、安全に使って住宅火災の防止に努めましょう。
電気コードが家具の下敷きになっていませんか? 電気コードを家具などの重いものの下敷きにしたり、扉にはさんだりすると、コードが傷つき、火災の原因となります。電気コードの内部が断線して、加熱し発火する恐れがあるからです。
電気コードは、丁寧に取り扱いましょう。
■家具の下敷き
差し込みプラグ
これから空気が乾燥して、火災が多くなるシーズンです。電気は正しく、安全に使いましょう。
差し込みプラグに、ほこりがたまっていませんか?
長期間プラグを差し込んだままにしておくと、プラグとコンセントの間にほこりがたまり、湿気を帯びると、プラグが突然発火することがあります。火災の原因となることがありますので、プラグは時々乾いた布などで、掃除しましょう。
■差し込みプラグ
なぜ、エコキュートなのか?
なぜ、エコキュートが注目されているのか、ご説明いたします。
エコキュートは、地球環境に配慮した商品です。
自然冷媒(CO2)を使用することにより、地球のオゾン層の破壊を防ぎ地球温暖化を緩和します。
ヒートアイランド現象の緩和に役立っています。
エコキュートは、空気の熱を吸収し給湯エネルギーとして利用するので、都市排熱を回収し大気を冷却する効果があります。
■なぜ、エコキュートなのか?
電気温水器とエコキュートの違い
電気温水器(ヒーター式)に対して、エコキュートはヒートポンプ式と呼ばれます。
ヒートポンプ式とは、屋外の空気の熱を自然冷媒のCO2に移し、圧縮して高温(130℃)にします。この熱でお湯(約90℃)を沸かすため、電気温水器の約1/3のエネルギーでお湯を沸かせます。
エコキュートの最大の特徴は、電気代が安いことです。電気温水器に比べて、電気代が約1/3になるといわれています。
また、エコキュートには補助金制度があります。平成22年度は家庭用エコキュート1台につき、4万円補助金が出ます。
■電気温水器とエコキュートの違い
電気温水器
電気温水器とエコキュートを混同されている方が、多いような気がします。今日は電気温水器についてご説明いたします。
電気温水器とエコキュートはお湯を沸かして、タンクに貯め、給湯するという役割は一緒ですが、お湯の沸かし方が違います。
電気温水器はヒーター式と呼ばれ、タンク内のヒーターによってお湯を沸かします。従来からある方式で、部品点数が少ないことや、機械部分が少ないことから故障が少なく、寿命が長いことが特徴です。
■電気温水器
給湯器
ガス給湯器をエコキュートに交換するのに、約44万円から49万円くらい掛かります。ですが、そのうち4万円は国から補助金が出ます。(平成22年度分)
実質的にガス給湯器をエコキュートに交換するのには、約40万円から45万円の出費が必要です。
きのうお話ししましたが、ガス給湯器を新しい製品に交換するには、約20万円から25万円掛かります。つまり、ガス給湯器をエコキュートに交換するほうが、ガス給湯器を新しい製品に交換するよりも20万円くらい余計にお金が掛かることになります。
では、なぜ今エコキュートが注目されているのか・・・?
その理由は月々の光熱費が安くなるためです。少なくとも月々5000円はエコキュートのほうが安くなります。
1ヶ月 5000円として 1年間 6万円 ・・・ 4年間で24万円になります。
私はいつもお客様に、こう説明しています。
『エコキュートのほうが初期費用が掛かりますが、およそ3年半くらいで元がとれますよ。』
■給湯器
ガス給湯器
ガス給湯器には寿命があることをご存知でしょうか・・・?
おおむね、10年から15年で点火不良等の不具合が出てきます。
点火不良等の不具合が出た場合どうするか・・・?
通常ガス会社に連絡されます。
ガス会社に連絡すると、アフターメンテナンス担当の方が調べに来られます。
ところが調べた結果が、たいてい同じ答えになります。
その答えとは・・・『交換部品がありませんので、修理できません』
その次にこう言われます。・・・『昔に比べてガス給湯器も良くなってきています。新しいガス給湯器に交換されることをお勧めします。』
ガス給湯器を新しく交換するのに、約20万円から25万円掛かります。しかしお湯が出ないと生活に支障が出ますので、あわてて言われるがままに交換されている方が多いような気がします。
■ガス給湯器
オール電化 3
引き続き、オール電化工事のお話です。
我が家もオール電化にすることで、月々の光熱費が6000円から8000円くらい安くなりました。とくにエコキュートは、お得な深夜電力でお湯を沸かします。昼間の電気代に比べて、深夜電力は約1/3の料金でかなりお得です。さらに電化住宅の場合は、 電気料金を10%割引く「電化住宅プラン」があり、ますますお得です。
詳しくは最寄りの電力会社にお問い合せ下さい。
■オール電化 3
オール電化 2
オール電化工事をするのに、いったいいくら掛かるのか・・・?
気になるところです。我が家のオール電化工事をご紹介します。
【オール電化】 IHクッキングヒーターとエコキュートに交換しました。
■ 80万円・・・撤去処分費等すべて含みます
―4万円・・・国の補助金(エコキュート)
―――――――
76万円
表示金額は税込です。実質76万円掛かっています。
■オール電化 2
オール電化 1
太陽光発電システムとオール電化を、混同されている方が多いような気がします。
オール電化工事とは・・・(リフォームの場合)
1.ガスコンロを撤去して、IHクッキングヒーターに交換する。
2.ガス給湯器を撤去して、エコキュートに交換する。
一般的には上記2点の工事をすることを、オール電化工事と言います。
オール電化工事をすることで、ガスを全く使わない生活が始まります。
■オール電化 1


