肌のターンオーバーを整えよう

パックとピーリングでケア

クレーターというほどではありませんが、両頬に高校時代に出来たニキビの連なった跡がありました。

少しだけ凸凹としている状態で、どうしてもメイクでうまく隠すことができなくて悩んでいました。

しかし、15年ほど気になっていたのですが、しっかりとスキンケアをしていたらいつのまにか消えました。

私が実施してきたことを紹介したいと思います。

30代頃から、しっかりとスキンケアをするようになり、パックやピーリングといったちょっと手間のかかるようなこともやり始めてから肌がきれいになっていったようです。

ですが、40歳くらいから、ストレスと肌質の変化で、春にひどく吹出物に悩ませられるようになり、ニキビを潰すと悪いとは知りながら、ニキビの芯を出すと早く治るような気がして潰していました。

そうしたところ、やはりニキビ跡がしっかりと残ってしまいました。

口の横と頬に出来たニキビには、潰した跡がまるでシワのように残ってしまい、縦線が入ったようになってしまいました。

目立つ場所なのですごく気になり、傷跡が早く治るクリームなど試しました。

すぐには、よくなりませんでしたが、薄くはなりました。

ニキビ跡は、ダメージが深いほど元の肌に戻るまでに時間がかかります。

そのため、できるだけ早くケアを始めることが大切です。

ターンオーバーがポイント

私が実施してきたことは主にターンオーバーを整えることでした。

まずパックをすることで肌に潤いを与えてあげます。

潤いの不足した肌というのは、何とかして水分を肌の内部に保持しようとして角質を厚くしてしまうため、結果的にターンオーバーが乱れてニキビができやすい肌になってしまうのです。

そのため、保湿のためのパックをしつつ、残ってしまった古い角質を強制的に除去するためのピーリングを実行したわけです。

この2つのケアによって、ターンオーバーが早まり、結果的にダメージの残ったニキビ跡が新しく生まれた肌と入れ替わって綺麗になったのだと思います。

ニキビ跡というのはシミのようになっていない赤い状態であれば、傷が残っているのと同じことです。

そのため、かさぶたが剥がれてキレイになるように、ターンオーバーによって新しい皮膚が作られて綺麗な肌になるように、保湿やピーリングが必要になるというわけなのです。

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